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                            厚生労働省認可 JAKカイロプラクティック協同組合認定院
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痛みについて


『痛み』とは、生きるためにとても重要な『感覚』です
   
『身体のどこかに痛みが出る』のは『身体からの危険信号』です。
    
最初は黄色信号ですが、それを無視していると身体はますます
   
その痛みを強めて赤信号をだします。
   
それでもその赤信号を無視していると、大きな不調が訪れます。
   
たかが腰痛、肩こりと侮ってはいけません。
   
黄色信号のうちに対処することで、大きな不調を防ぐことができる
   
場合もあります。
   
レントゲンや胃カメラでは見つけることが難しい不調を、一番最初
   
に見つけることができるのは『身体の持ち主』である『あなたご自身』です。
   
人は本来持って生まれた自分自身でよくなろうとする力(自然治
   
癒力)があります。
   
自然治癒力を高めるためには、カイロプラクティックの力だけでなく、
   
日常生活でできることもたくさんあります。
   
身体の声を聞く習慣をつけてください!
   


骨盤の重要性

骨盤の歪みからくる身体の不調

骨盤が歪む主な原因


いろいろな症状


〜骨盤の重要性〜


身体のピラミッド


身体の土台は骨盤と背骨です。
身体を作るピラミッドの、一番下が骨盤です。その上に背骨があり、その上に神経、手足・内臓などの身体のパーツがあります。健康な骨盤と健康な背骨の上に、健康な身体が成り立つのです。




骨盤が歪むと、その上にある背骨や神経、全身に影響が出ます。見た目でわかる不調としてわかりやすいのが、足の長さの違いです。靴底の減りが左右違うのが気になったことはありませんか?骨盤に歪みが生じると神経に圧迫が起こり、腰痛・肩こり・偏頭痛などいろいろな症状が出てきます。女性の場合は、子宮前屈・後屈や子宮筋腫などの婦人家系の病気の原因にもなります。

また、骨盤が歪むとその上にある背骨も歪みやすくなります。見た目でわかる不調としては足の長さのほかに、左右の肩の高さの違いもあります。この場合も神経に圧迫が起こり、腰痛・肩こり・偏頭痛などの症状があります。
ただし、先に背骨が曲がり、その後で骨盤に影響が出てくる場合もあります。


背骨が歪むと、やはり上記のような身体の歪みや痛みなどの症状が出てきます。背骨の歪みが原因となって骨盤まで歪む場合もあります。
ヒトによって、歪みが出る部位や症状は様々ですが、健康な身体を保つには、この『身体のピラミッド』をきれいな三角形にすることが非常に重要です。そのためには、土台となる骨盤、背骨を正常な状態に保つことが大切です。

骨盤・背骨が歪むと様々な症状が出てきますが、歪む原因にもいろいろあります。
その多くは怪我や生活習慣からくるものですが、中には生まれつきであったり病気が原因であったりする場合も有ります。(脊柱側わん症や変形性関節症など)
その場合は、専門の医療機関をご紹介させていただく場合も有ります。身体の歪みや不調が気になる際は、お気軽にご相談下さい。


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〜骨盤の歪みからくる体の不調〜


頭痛・偏頭痛・めまい・首の痛み・肩こり・腕のしびれ・腰痛・背中の痛み・慢性疲労・肥満・ストレス・便秘・下痢・生理痛・ひざ痛・坐骨神経痛・不眠・冷え性 など様々な症状が出てきます。
痛みの原因の多くは骨盤と背骨の異常からくるものです。



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〜骨盤が歪む主な原因〜

骨盤が歪む主な原因としては運動不足生活習慣老化現象就寝方法・(女性の場合)生理周期・出産などが有ります。

運動不足

腹筋や背筋など、背骨や骨盤を支える筋肉の低下によって骨盤が歪んだり開いたりしてしまいます。
特にスポーツなどしない方でも、普段からエレベータではなく階段を使ったり、近い距離は歩くようにする、また自宅で出来る簡単なエクササイズをするなど、『筋肉に刺激を与える』ことはとても重要です。筋肉は、刺激を受けないと確実に衰えてしまいます。




生活習慣

例えばこんな・・・
●座る時足をくんでしまう
●荷物を持つ手がいつも同じ
●立っている時、無意識に片足に重心がかかっている
●アヒル座り・横座り(女の子座り)をしてしまう
●長時間同じ姿勢でいる
●長時間車の運転をすることが多い
●食べる時いつも同じ方の歯で噛んでいる

思い当たるものはいくつありましたか?
これらの生活習慣は無意識にしていることが多いので、自分で意識して気をつけることが重要です。






老化現象

老化による筋力低下は誰にでも起こるものです。それを自覚して筋力の維持を心がけることで、健康な身体を保つことが出来ます。高齢の方でも簡単に出来るエクササイズはたくさんあります。何歳からでも遅くは有りません。筋肉に刺激を与える習慣をつけましょう。


就寝方法

うつ伏せや横向きで寝ることは身体を歪ませる大きな原因となります。人間は人生の約3分の1は寝ていると言われます。なるべく仰向けで寝れるように意識してみましょう。

生理周期・出産

排卵〜生理までの低調期は骨盤が開き、体重増加の傾向が出やすくなります。
骨盤が最大に開くのは出産期です。この時期は歪みの大きな原因となります。

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〜いろいろな症状〜


腰痛について

 腰痛が起こる原因は「姿勢」「老化」「激しい運動」「内臓機能の低下(病気)」「ストレス」など様々ですが、骨盤や背骨の歪みが関係している場合が多くあります。

 長時間同じ姿勢でいることで、腰痛を引き起こす場合があります。長時間同じ姿勢でいると左右の筋肉のバランスを崩し、骨盤や背骨を支えきれなくなり骨格に歪みがでてしまうからです。骨格の歪みが長期にわたり続くと内臓にも影響を与えてしまいます。

 スポーツ選手の場合は、激しい運動から腰痛を引き起こす場合があります。特にボディコンタクトの多いスポーツでは、筋肉や靭帯に損傷をうけ、そのリカバリーが十分出来ていないために腰痛などを引き起こす場合が多くあります。リカバリーのためには普段からのトレーニングに加えて、食事と睡眠を十分摂ることも大切です。
 一般の方でも、準備運動を怠ると腰痛の原因になることがあります。野球やゴルフなどの身体をひねる動作では、特定の関節に負担がかかるために腰痛を引き起こす場合があります。



頭痛について

一言に頭痛といってもいろいろな種類があります。頭痛の種類によって、痛む場所・痛みの出方も違ってきますし、歪んでいる骨も違います。

 おでこの辺りや後頭部に痛みが出るような『偏頭痛』の場合は甲状腺の機能低下の疑いがあります。おでこの痛みの場合は、首の6番目の骨から背骨の3番目の間に歪みがあります。後頭部の場合は背骨の下から4番目と5番目が歪んでいます。これは女性に多く、特に月経数日前や月経中に頭痛が出ることがあります。

 午後になってから起こる頭痛には『緊張性の頭痛』の疑いがあります。「心労」「過労」が続くと筋肉も緊張を強いられるため、こめかみが締め付けられるような痛みを生じます。この場合、頭蓋骨から首の5番目の骨にかけて歪みがあります。

 むち打ち症や頭部外傷などによって起こる『外傷性の頭痛』の場合、吐き気を伴うこともあります。この場合、首の1番上や7番目の骨、背骨の上から3番目の間に歪みがあります。



肩こり
 
 肩こりは、パソコンの普及とともにますます増え続けるとともに、最近では低年齢での症状悪化が目立ちます。
 原因としては、長時間パソコンやゲームなどを使用すること、またそのために起こる眼精疲労、デスクワークで長時間同じ姿勢をとるための首から肩にかけての筋肉疲労、などがあります。この場合、骨盤の歪みと首の一番上から7番目までの骨の歪みがみられます。
 肩こりから猫背になり、四十肩へ移行する場合もあります。
 また、長時間の立ち仕事や内臓の影響からくる肩こりもあります。
肩こりがひどくなると緊張性の頭痛も起こりやすくなります。



ぜんそく

 ぜんそくの患者さんの多くに見られる症状として、骨盤の歪みと背骨の中部(特に上から3番目)の歪みがあります。直接ぜんそくに関わるのは背骨の歪みですが、『身体のピラミッド』からもわかるとおり、背骨と骨盤は身体の土台として密接な関わりがあります。

                           








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